CursorのComposerが無いと思ったらAgentに変わっていた話

ソロプレナー日記

最近Cursorを使ってできることやアイデアを考えていますが、そのすごさに圧倒される毎日です。

私が20代の頃は設計書を作ってコーディングしてテストをしてということに四苦八苦していましたが、あれは一体なんだったのかと思えるぐらいCursorのAIを使ったコーディングはすごいですね。

この先プログラマーがいらなくなるのではと思わざるおえなくなってきます。日本は、そしてIT業界はどうなっていくのだろう。

Cursorの何がすごいかというとAIエージェント機能で自動的にコードを書いてくれるところです。日本語で「こんなの作って」と言えば「あいあいさー」とすぐに作ってしまう。まさに神。

で、Cursorの使い方をいくつかのサイトで見ると「Composer」というタブがあってComposerが色々コーディングしてくれるんだという説明が書かれています。

けど、自分の手元のCursor画面を見てもChatのタブはあるけど、Composerのタブがない・・。けどコーディングは勝手にしてくれる・・。何がどうなってんだと思い調べてみました。

インターネット上にはあまり情報が見つからず、どうしようかと思いましたが、「そうだ、cursorに聞いてみよう」と思い、Chatのタブから質問してみましたらすんなり解決。

結論としてはComposerというものはすでにCursorの最新バージョンからは無くなっていて「Agent」という名称に変更されたとのこと。

最新のバージョンって、Composerの記事が書かれているのもほんの数ヶ月前とかなのに、変化のスピードはすごいですね。

そしてCursor自身に質問をして解決するという手順は従来のネット検索して解決する手法とは全く異なっていますが、疑問が解決できるスピードが格段にあがったと思います。これもまた脅威ですね。

もはや調べるということもどんどん無くなり、AIに調べてもらうということが当たり前になっていくんでしょうね。人ってこの先何するんだろうと思ってきた今日この頃でした。